令和8年4月1日 更新
柏原自治協議会では、地域行事や交流活動を通じて、住民同士のつながりを深め、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指しています。
その中心となる柏原自治会館は、学び舎ふれあいの拠点として、サークル活動、研修会、講演会、会議など、様々な用途にお使いいただけます。
現在、柏原自治会館では100を超えるサークルが活用され、交流の拠点として大きな役割を担っています。
柏原地区でも伝統文化を大切にしながら、新しい価値を取り入れた魅力ある地域づくりに取り組んで参ります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
柏原自治協議会
会長 大野亮祐
下の写真(①)の建物は柏原自治会館です。柏原自治協議会の地域活動の拠点で、自治協運営や情報を発信する事務所があります。また自治会館は地域住民の方々や団体、サークル活動の中心を担う場所で、会議、趣味、研修、など生涯教育の重要な施設となっています。
平成16年までは、“郡民会館”と呼ばれ、約1,000人が入れる大ホールもありましたが、ホールは平成19年に取り壊され、同時に、丹波市教育委員会も山南町に移転し、大きく形を変え現在の姿となりました。
前年の平成18年から、丹波市の施策による小学校校区毎での地域づくりが始まりました。
崇広小学校区のみなさんの地域づくり活動の拠点として、主体となるこの柏原自治協議会が、地域づくりの基盤をつくりながら、平成19年6月から会議、趣味の集いに活動できる部屋を提供しております。
それまで、住民の方々や団体の会議、趣味の集いは、現在現法務局となっている柏原中央公民館や、大手会館(通称)で行っていました。その大手会館が老朽化したため、使用ができなくなった時期と、先の地域づくり施策の開始時期が丁度かさなり、新しく柏原崇広校区の活動の拠点となりました。
柏原自治会館の外観は3階建てに見えますが、実は4階建てで、エレベーターを備え付けています。大小8つの部屋があり、あわせて約300人が利用できます。近年はイベントや自治会、サークル活動を中心に利用があり、年間約180,000人の方々に利用いただいています。主な利用団体をこのホームページの『ご利用団体の紹介』ページにて掲載をしておりますので、是非ごらんください。
柏原自治会館が出来上がったのは、昭和49年です。
平成16年11月に、当時の氷上郡6町が合併して丹波市となるまでは、「氷上郡広域行政事務組合」の事務所としていました。
この建物との棟続きに、大ホールの“郡民会館”がありましたので、写真の建物も郡民会館とも呼ばれていました。
写真①
平成27年4月に改装して再開した“たんば黎明館”です。(旧大手会館)
写真②
